猛暑本番、JGAがゴルフでの熱中症に注意喚起 2026年07月29日
日本ゴルフ協会は猛暑日が多くなってきたところで、近年恒例となった“真夏のゴルフを楽しむ皆さんへ”と題した、真夏のゴルフにおける熱中症対策の案内を公表。
プレー前日からの十分な睡眠や朝食の摂取、体を厚さにならすことの重要性を指摘。
水・スポーツドリンク・円分補給品のほかに氷嚢や冷却スプレーなどの準備を推奨。
帽子の着用・日傘の利用・ゴルフ場の規則に応じた半ズボン等の着用・カート利用・日陰の歩行などを求めた。
3ホールごとに約250CCのこまめな水分補給やハーフ終了後約1時間の休憩時の着替えや冷水シャワーを浴びるのも効果的としている。
さらに、同伴者やキャディと互いに体調を気遣い異変を感じたらプレーを中止する勇気を持つよう強調。
プレー後は入浴などで体を冷やししっかり休んでから帰宅するよう勧めている。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
