ロッテ皆吉台カントリー俱楽部(千葉)37年ぶりにクラブハウスをリニューアル 2026年10月12日
ロッテグループのロッテ不動産㈱は、37年ぶりに運営するロッテ皆吉台カントリー倶楽部のクラブハウスを全面リニューアル、2026年(令和8年)10月1日より新体制で営業を開始すると発表。
今回の改修では、「Relaxation at the Villa」を新たなコンセプトに設定。
かつての重厚な高級感から都心の喧騒を離れて非日常に浸る「大人のための上質なリゾート空間」へとアップデートを図った。
主な改修ポイント
第1にエントランスからプロショップエリアの動線刷新
・フロントとショップを一体化して受付から生産までの動線を集約
・自動精算機を導入し、チェックイン・アウトの混雑緩和と待ち時間を解消
・リゾート感を演出する木目調の落ち着いた意匠により来場時からプレー後までストレスフリーな環境を整えた
第2に吹き抜けの大窓から豊かなコースパノラマを臨む開放的なラウンジスペースの創出
・房総の大地の成り立ちを抽象的に表現した山本剛氏の作品を空間内に展示、自然景観と現代美術が融合した優雅なくつろぎの場を提供
第3に多様なビジネス需要やプライベートコンペに対応するロイヤルルームの拡充
・4~12名の少人数向けの部屋に加え、最大100名収容可能な大型コンペルームを整備し、企業のオフサイトミーティングや役員研修などビジネスユースの受け入れ態勢を強化
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
