佐久平CC(長野)営業終了しメガソーラーへ - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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佐久平CC(長野)営業終了しメガソーラーへ 2015年11月09日

佐久平カントリークラブ経営の(株)佐久平カントリークラブは、メガソーラー<太陽光発電事業)へ事業転換することとなり、会員に預託金全額を返還する方針で、会員権の名義書換を停止。ゴルフ場は来年3月末で閉鎖する。 ゴルフ場事業廃止の決断に至る経緯として、ゴルフ業界はゴルフ人口の激減等が主要因となり顧客争奪競争が激化、大変厳しい経営環境にあること、同社の直近3事業年度の業務の状況は平成25年度にはやや持ち直したものの、減価償却前営業利益で黒字の確保が困難な状況にあるとした。現状ではこれらの状況を打開できる見込みはなく、ゴルフ場の経営を続ければ会員から預かっている預託金の返還も不可能等として預託金償還原資を確保できるうちに廃止せざるを得ないとの決断に至ったという。 ゴルフ場の営業はへ成28年3月をもって終了、会員との会員契約は28年8月頃を目途に解除、預託金は同時期に返還する。法的整理も行う方針で、(株)佐久平カントリークラブは28年1月上旬に解散、1月下旬特別清算開始、2月に新設分割で太陽光発電事業を行う会社を新設する。現会社は4月上旬に特別清算による協定案提出、5月下旬債権者集会、8月上旬会員契約解除と預託金弁済、特別清算手続き終結を見込んでいる。