東京国際GC(東京)名義変更預託金制度を導入 2010年02月17日
東京国際ゴルフ倶楽部は経営改善のため、4月1日より名義変更預託金制度を実施する。名義書換料(正会員105万円、平日63万円)の他に正会員200万円、平日120万円を徴収する。 会社更生計画では、弁済等の為に55億円必要とし、21.6億円は会員の拠出金で、33億円を(株)東京国際ゴルフ発行の転換社債をスポンサー企業連合に引き受けてもらったと同法人の会員に報告。この償還が完了すると会員制ゴルフ場になるとしている。 転換社債の償還の原資は運営受託料と名変料・会員登録料だが、会員権市場の悪化から名変件数が減少し、更生計画に沿った再建に狂いが出たため今回の決断となったといえる。
東京国際ゴルフ倶楽部
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
