染宮製作所オーナーがTOBでゴルフ場企業の株式取得 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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染宮製作所オーナーがTOBでゴルフ場企業の株式取得 2006年06月26日

最近は、阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道株式の取得など、TOBによる企業買収が増えているが、ゴルフ場企業でもTOBによる企業買収が成立したことがわかった。この企業は、昭和49年開場のロイヤルカントリークラブ(36H 栃木)を経営する(株)オーアンドエムグリーンクラブ。同社はゴルフ場を施工した大木建設が中心となり、その関連企業や松屋、それに株主会員制として正会員が出資している、同CCの資産保有会社。公開買付けを行ったのは、(株)染宮製作所オーナーの染宮公夫氏。5月19日に財務省で公開された「意見表明報告書」によると、染宮氏は「高齢化社会の活性化には、心身共に健康な年齢の長寿化が重要。これにはゴルフが最適である」と提唱、オーアンドエムグリーンクラブの取締役会も同構想の下で、社業拡大を図ることが企業価値の向上につながるなどとして公開買付けに賛同したという。

ロイヤルカントリークラブ