中山CC名変預託金を導入して名変料改定 2005年09月07日
株主会員制の中山カントリークラブ(18H 千葉)は、10月1日から名変料を改定すると共に、名変預託金(書換預託金制度)を導入することになった。名義書換えの新料金は、正会員(1名記名=証券の記号はA・B・C・HM)が「名変料52.5万円+名変預託金100万円」の152.5万円(現行は名変料105万円)で、正会員(2名記名=MA)が「名変料78.75万円+名変預託金100万円」の178.75万円(現行は名変料157.5万円)となる。他の正会員(武蔵野GC会員用の証券=XA)や平日会員、相続、同一法人内の名変料は変更なく、名変預託金も導入しない。名変窓口は本社の会員部。
中山カントリークラブ
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
