南千葉GC、7月から新会社の経営に 2005年07月11日
今年3月8日に東京地裁から破産手続き開始の決定を受けた日栄総業(株)が経営していた南千葉ゴルフ倶楽部は、7月1日から新経営会社のもと、ゴルフ場名を「南千葉ゴルフ&リゾート」(18H 千葉)と改め、営業を継続していた。これまでにわかっている条件は、南千葉GCとして営業していたときに、預託金の返還請求をし一部返還を受けた会員や、同GCが実施した「プレー償還」(会員とその同伴者のプレー代を預託金額から差し引く制度)などを利用した会員については、一代限りのプレー権(未納の年会費納入が必要)を付与する。一方、これまで預託金返還等を要求せず、かつ今後も会員としてのプレーを希望すると届け出た会員に対しては、無償でプレー会員権を発行するとしている。預託金はゼロだが、第三者に譲渡ができることになるという。
マグレガーカントリークラブ(旧南千葉GC)(閉鎖)
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
