JGAが加盟倶楽部年会費を33年ぶりに値上げ 2026年02月05日
公益財団法人・日本ゴルフ協会が、2026年度より同協会の正会員年会費を改定すると加盟倶楽部に案内。
案内では、同協会では財務状況改善のため、事務所移転・システム変更・JGAゴルフミュージアムの一時閉館などコストの見直しを行う一方で、スポンサー・助成金・寄付金獲得に取り組んできたが、自助努力だけでは運営維持が難しくなったと報告。
同協会の年会費は33年間据え置きとなっていたが、物価高・人件費高騰への対応、ゴルフ統括団体としての公益目的事業の施行のため、年会費引き上げが理事会で承認されたという。
加えて同協会が、ナショナルフェデレーションとして今後さらに求められる公益目的所業の拡充を行い、ゴルフのさらなる普及・振興を行うため来場者から徴収する、JGAゴルフ普及・振興協力金の制度導入も承認を得られたという。
JGAの年会費は、2026年度より9ホール14万円を18万円とし、18ホール以上は一律10万円増しの18ホール36万円、27ホール44万円、36ホール以上50万円となる。
冬季期間中連続して3か月以上閉鎖した会員はこれまで通り翌年の年会費が半額になる。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
