ジャパネットグループがパサージュ琴海(長崎)を買収へ 2026年04月03日
ジャパネットグループは「長崎スタジアム̪シティ」として長崎駅近くで、サッカースタジアム・アリーナ・オフィス・商業施設・ホテルを展開しているが、ゴルフ場を含む複合リゾートを買収し、地域をさらに盛り上げる計画を進めているという。
取得するのはパサージュ琴海アイランドゴルフクラブ。
日本石油グループの日本鋪道系で開発、㈱NIPPOに組み込まれていた。
NIPPOのホームページでも「長崎リゾートアイランド パサージュ琴海」として、大村湾に面した美しいロケーションに位置する総合リゾート施設「パサージュ琴海」の計画・設計・施工・運営までトータルで行っている。全国屈指のシーサイドコースを有するパサージュ琴海アイランドGC、全室オーシャンビューのホテル、新鮮な地元食材を堪能できるレストラン、エステサロンやウェディング施設など四季を通してリゾートライフを満喫できる上質な空間を提供していると紹介。
2026年(令和8年)2月27日付の電子公告では、㈱NIPPOが吸収分割により㈱リージョナルフーズ長崎に対し、パサージュ琴海事業及びこれに付帯する事業に関する権利義務を承継させると案内。
パサージュ琴海事業を承継するという㈱リージョナルフーズ長崎は、長崎スタジアムシティを運営する㈱リージョナルクリエーション長崎に吸収合併された。
ジャパネットグループ入りすることは確かで、名称・会社名・運営方針等の変更は予定されていない。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
