矢板カントリークラブ(栃木)2027年(令和9年)12月で閉鎖 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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矢板カントリークラブ(栃木)2027年(令和9年)12月で閉鎖 2026年04月13日

矢板カントリークラブは2027年(令和9年)12月一杯で閉鎖することとなった。
ゴルフ場閉鎖後は太陽光発電業者に譲渡される予定だという。
閉鎖となる来年一杯までは会員としてのプレーは可能、会員が納付済みの26年度年会費は返還し、27年度の年会費は徴収しないとのこと。
1973年に開場した同ゴルフ場は、1200万で募集を行ったりクラブハウス増築など活気があったが、バブル崩壊で料金引き下げによる集客や預託金償還問題などで営業状況が悪化、会員権発行業者のミヤ興業㈱は2006年に事実上破綻となった。
その後経営交代が繰り返された。
代々会員のプレー権は承継しており、現経営となって行っていた正会員募集は受付停止。

矢板カントリークラブ