太平洋クラブがザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城)と富嶽カントリークラブ(静岡)を取得 2026年05月13日
㈱太平洋クラブは日本カバヤ・オハヨーホールディングス㈱と、ザ・ロイヤルゴルフクラブ㈱と富嶽カントリークラブ㈱の株式譲渡契約が完了し経営権を取得したと発表。
太平洋クラブグループはかねてより公約として国内20コースの取得を掲げており、今回の2コースとも高品質で太平洋クラブのステイタスに相応しく、高い質を有しているとしている。
ザ・ロイヤルGCは2026年(令和8年)7月1日より名称を太平洋クラブロイヤルコースに変更し太平洋クラブ共通会員制に組み入れる。
6月30日までは準備期間とする。
富嶽CCは2028年(令和10年)に共通会員制に組み入れる予定で、コースの全面改修とクラブハウス・ホテル施設等の改修を実施する。
現状のベント2グリーン制から1グリーン化を図り、世界水準のコースを目指すという。
今後5年間の運営方針は、富嶽CC組み入れによる20コース体制実現、レシプロカル20コース体制、軽井沢リゾート白樺コース全面改修、第9回アジアパシフィック女子アマチュア選手権誘致・開催、ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会誘致・開催、国際アマチュア大会誘致、国際アマチュアトーナメント誘致、ショートコース・パター練習場の新設などを計画。
2026年(令和8年)7月1日より新規会員権販売開始を計画中。
今回の2コース取得により、理事会の一般社団法人化、各種設備投資、トーナメントの誘致、海外有名コースとの提携、高品質ゴルフ場買収など6つの約束全ての実行を報告。
関東ゴルフ会員権取引業協同組合加盟
