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本千葉カントリークラブ(千葉)韓国系へ経営交代 2026年10月01日

本千葉カントリークラブは会員に、来年度の年会費改定と経営母体について案内。
2028年(令和8年)5月に、韓国の楽器製造大手の㈱サミックのグループへ経営母体が交代したことを明らかにした。
令和9年度の年会費(税込)は55,000円から66,000円に小幅改定する。
新オーナーの運営方針は明らかではないが、クラブハウスのフロント周りの改修工事が始まっており運営には前向きに取り組んでいる。
昨年7月には国内大手デベロッパーが50億以上で買収するとうわさが出回ったが売買契約締結はなく、この金額相当で名乗りを上げた名乗りを上げたのが韓国系の大手だったわけである。
市原市では韓国系がオーナーとなり超高級ゴルフ場に転換したケースがあるが、別の企業であり、今後の方向性が注目される。

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