厚木国際(神奈川)総合練習場新設許可取得 - ゴルフ会員権の売買は日本橋・グリーンゴルフ

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厚木国際(神奈川)総合練習場新設許可取得 2016年07月20日

 厚木国際カントリー倶楽部経営の厚木国際観光㈱は東コースイン9ホールを閉鎖し改造工事進行中だが、さらに総合練習場の新設についても地元の厚木市から一部条件・制限つきで承認されたと発表。既存の練習場は60ヤードと距離が短く拡張が長年の課題であった。元々セーナリーだった土地で、300ヤード超の大型ドライビングレンジ・上下左右さまざまなライから練習可能なアプローチグリーンとパッティンググリーン・高低差に富んだ各種サンド及びグラスバンカーを備え、「会員の皆様が練習だけのために来場されても満足の育一日が過ごせる施設」を開発のコンセプトにしたという。日程はまだ決まっていないが工期は1年程度を見込んでおり、東コースの改造とともに進めたい考え。 東コースの改造については、平成26年2月からインコースを閉鎖して進行中、12月には終了予定。その後アウトコースの改造にあたる計画で来年1月から2月末まで準備工事のため東コース全体をクローズする。新インコースの営業開始は来年3月1日となるが、1月2日~9日までは会員限定で視察プレーを実施する。東コースは池やクリークを絡ませたフラットなレイアウトでグリーンの1グリーン化など全面的な改造となり、P71からP72に変更、全長距離ものびる予定。 クラブハウスは男性ロッカールームを全面改装、ロッカー本体をすべて一新、大型キャリーバッグ対応の保管用倉庫を新設。個室を一部改修し特別応接室として共用も開始した。同社では、これらはゴルフ場全体の改修プログラムの一環でゴルフ場としての付加価値を高め全員の満足度アップにつなげたいという。

厚木国際カントリー倶楽部