ゴルフ会員権ニュース

NEWS
ニュース年月
年月

箱根カントリー俱楽部(神奈川)年会費・入会条件一部変更 2026年06月15日

箱根カントリー倶楽部は2026年(令和8年)4月より年会費と入会条件の一部を変更した。
年会費は税込で、正会員が198,000円から264,000円に、平日会員が92,400円から122,100円に、週日会員が66,000円から88,000円に、家族会員は72,600円が96,800円になった。
平日会員と週日会員は譲渡不可。

入会条件で変わったのは推薦保証人の条件の部分。
変更前
推薦保証人は在籍5年以上且つ年齢満40歳以上の正会員1名と、理事または監事1名。
変更後
推薦保証人は在籍5年以上の正会員2名。
推薦保証人の年齢は満40歳から満80歳で、直近1年以内に3回以上もしくは3年以内に10回以上来場している方。
2名とも面接に同席すること。

箱根カントリー倶楽部(株)

箱根カントリー俱楽部が、貸借対照表を開示、また資本金6400万円の減少を発表した 2023年07月28日

株主会員制の箱根カントリー俱楽部(資本金1億6000万円)が
7月20日付けの官報に資本金6400万円を
減少することを発表した。

同俱楽部のホームページに掲載。

貸借対照表もHPに掲載しており、
資産合計は、85億円、内固定資産は79.9億円で
投資有価証券は66.3億円。

負債の部の合計は79.9億円で、
固定負債の入会預託金は、71.8億円、
また、純資産の部の利益剰余金は4億円、
純資産合計は50.6億円となっている。

箱根カントリー倶楽部(株)

株主会員制の箱根CC(神奈川)が株券不発行会社に 2018年06月26日

株主会員制の箱根CCを経営する、㈱箱根カントリー倶楽部は、平成30年7月5日をもって株券不発行会社へ移行することとなったとして株主に対し通知した。
通知の内容は、‟当社の株式すべてについて株券を発行する旨の定款の定めは廃止となる。変更の効力発生日は平成30年7月6日。当社が発行しているすべての株券は7月5日をもって無効となる”というもの。
また、今後株式を譲渡する場合は原則として譲渡人と讓受人が共同し株主名簿の書換請求をすることが必要となると案内した。
旧商法においては株式会社には株券が発行されていたが会社法施行に伴い、株券の管理や紛失等のリスク、流通、株券発行コスト削減のため、原則会社では株券を発行しなくなった。上場企業では株券の電子化で株券が発行されなくなっていたが、未上場会社では定款を株券未発行会社と変更しない限りはそのままで推移していたため、会員には聞きなれない用語であったようで、箱根CCでも会員に「会員の権利は何も変わらない」と説明するのが大変だったようである。

箱根カントリー倶楽部(株)